発掘・かけっこ・シャッフルゲーム・ブラックジャック
発掘
DISC 2でフォッシル・ルーを訪れてから出口へ行くまでのあいだ、採掘場でつるはしを使ってアイテムを掘り出す。盗掘屋に話しかけるとポーション1個と引きかえにつるはしを貸してもらえる(借りるたびにポーションが必要)。 岩壁に近づくとフィールアイコンが出るので、○ボタンで壁を掘る。採掘場から出ようとしたときや盗掘屋に話しかけたときの選択肢で「いいかげん飽きたぜ」を選ぶと終了。
- 掘り出せるかどうかは○ボタンを押すごとにランダムに決まり、掘る場所や掘った回数は影響しない。ただし同じ場所からつづけて掘り出すには、掘り出したあとに別の場所を最低1回掘る必要がある。
- 1回の挑戦で掘り出せるのは合計6個まで。それ以上は、採掘場からほかのマップへ移動しないかぎり掘り出せない。
- 掘り出せるのは3種類:原石(ふつう)、ハイポーション(低い)、マダインの指輪(とても低い)。
- 上段右奥の岩壁を6回掘ると、壁の中に隠れているモーグリのクッポを見つけられる(鳴き声がする場所を何度も掘る)。転換点スイッチを切りかえてから出口へ向かうと採掘場にもどれなくなるので注意。
かけっこ
DISC 3の開始から、ビビの操作時に小劇場へ行くまで、アレクサンドリア(ガーネット即位時)の大通りでかばおばさんに話しかけるとカバオとかけっこができる。 かばおばさんが「ドンッ!」と言ったら○ボタンと□ボタンを交互に押し、赤い風船を持っている女の子のところまで走る。ビビが勝つとカバオのかけっこレベルが上がり、それに比例してカバオも速くなる。上限は100で、カバオに話しかけると現在のレベルを確認できる。
- 通常は1勝ごとにレベルが1上がるが、カバオに1秒以上の差をつけて勝つと、現在のレベルからもっとも近い5の倍数まで一気に上がる(レベル10〜14のときに1秒以上早くゴールすれば15になる)。
- 連射機能のあるコントローラで入力すると、ビビが勝ってもレベルは上がらない。
- レベルが10の倍数に達するごとに、かばおばさんから賞品がもらえる。90と100に達したときは賞品がなく、特別なメッセージも出ない。レベル20以上になると、トレノのナイト家前にいるモーグリのモグリッヒのもとへ手紙「新チャンピオン」が届く。
| カバオのかけっこレベル | 賞品 |
|---|---|
| 10 | ワイアードのカード |
| 20 | キャリオンワームのカード |
| 30 | ダンタリアンのカード |
| 40 | アームストロングのカード |
| 50 | リボンのカード |
| 60 | 神竜のカード |
| 70 | げんじのカード |
| 80 | アスリート・クイーン |
人差し指を□ボタン、中指を○ボタンにそえて2本の指で交互にすばやく押すと比較的楽。コンフィグで決定ボタンを○から×に変え、□と×を交互に押す手もある。左手でコントローラの中央をつかんで左親指で□、右親指で○を押し、コントローラを上下にシェイクするように動かす方法もある。
シャッフルゲーム
DISC 3で操作キャラクターがジタンになってから、アレクサンドリア城(ガーネット即位時)の外観へ行くまで、アレクサンドリア(ガーネット即位時)の武器屋にいるゼネロ・ベネロ・ゲネロのいずれかに話しかけて50ギルを払うと遊べる。 見た目がまったく同じ3人の位置がシャッフルされるので、シャッフル前に指定された者がどこへ移動したかを当てる。
- 正解すると賞金を受け取り、続けて挑戦するかどうかを選べる。まちがえるとシャッフル前に払った賭け金が没収されて終了。
- 連続で挑戦するとシャッフル回数が増えて移動速度も速くなり、だんだん当てにくくなる。賞金は増えるが賭け金も高くなる。9回連続で正解すると「参ったでよ」と言われて終了(最初から再挑戦はできる)。所持ギルが賭け金に足りないときはその時点で終了。
- 3人は太めの体型で交差している時間が長く、上半身の色も暗めで見失いやすい。全身ではなく足の位置だけに集中する。跳び上がったときに位置を変えるので、足に注目して指定された人物を追う。
| 連続挑戦回数 | 賭け金 | 賞金 | もうけ |
|---|---|---|---|
| 1 | 50ギル | 100ギル | 50ギル |
| 2 | 150ギル | 200ギル | 50ギル |
| 3 | 300ギル | 400ギル | 100ギル |
| 4 | 600ギル | 800ギル | 200ギル |
| 5 | 1,200ギル | 1,600ギル | 400ギル |
| 6 | 2,400ギル | 3,200ギル | 800ギル |
| 7 | 4,800ギル | 6,400ギル | 1,600ギル |
| 8 | 9,600ギル | 12,800ギル | 3,200ギル |
| 9 | 19,200ギル | 25,600ギル | 6,400ギル |
ブラックジャック
ゲームクリア後、画面に「THE END」と表示されているときに、1プレイヤー側のコントローラで次のように入力すると効果音が鳴る。そのあとSTARTボタンを押すとブラックジャックが遊べる。
R2、L1、R2、R2、↑、×、→、○、↓、△、L2、R1、R2、L1、□、□
- 親(CPU)と子(プレイヤー)の1対1で、手札の合計点数が21に近いほうが勝ち。Aは11点か1点(合計が21を超えるときは1点)、2〜9は数字どおり、10・J・Q・Kは10点。本編とは関係のないおまけゲームで、ポイントを増やしても特典はない。
- STARTボタンを押す、手持ちのポイントがゼロになる、配られたカードの合計枚数が250枚以上になる、のいずれかで終了してTHE ENDの画面にもどる。もう一度コマンドを入力すれば、前回終了した時点のポイントから再開できる(ゼロだったときは1000ポイントから)。
画面の見かた
- BANKROLL:手持ちのポイント。開始時は1000。
- WAGER:その勝負に賭けたポイント。勝負が始まる前に方向キーの←→で10ずつ増減させて決める(最大1000)。
- STAND:カードを引くのをやめ、手番を親に移す。
- HIT:カードをもう1枚引く。
- DOUBLE:賭けたポイントを2倍にし、もう1枚だけ引いて強制的にSTANDする。
- SPLIT:最初の2枚が同じ数字(ペア)のときだけ選べる。手札を2つに分けてそれぞれで勝負し、分けた手札には最初と同額を新たに賭ける。SPLIT後にDOUBLEもできる。
- 点数の表示は、手札のAを11点として数えた点数が白、1点として数えた点数が水色。
手順
- 何ポイント賭けるかを決める。
- 手札が2枚ずつ配られる(親の手札は1枚だけ見える)。この時点でどちらかがブラックジャック(2枚で21点)なら判定へ。
- さらに引くならHIT・DOUBLE・SPLITのいずれかを選ぶ。手札が21点を超えた(バーストした)時点で親の勝ち。21点になったら親の番へ。
- STANDで手番を親に移す。
- 親がカードを引く(手札が16点以下なら必ず引く)。親がバーストしたらその時点で子の勝ち。
- 互いの手札をオープンして判定・精算。
| 手札の点数 | 子の勝敗 | 精算 |
|---|---|---|
| 子のほうが21に近い/親がバーストした | 勝ち | 賭けたポイントがもどり、さらに同額のポイントがもらえる |
| 子がブラックジャックになった | 勝ち | 賭けたポイントがもどり、さらにその1.5倍のポイントがもらえる |
| 親のほうが21に近い/子がバーストした | 負け | 賭けたポイントは没収される |
| 親と子の点数が同じ | 引き分け | 賭けたポイントがもどる |
攻略
- ブラックジャックはもともと親が有利(勝率50%以上)で、このゲームの親はカードの引きがかなり良い。勝ちつづけるには確率を考えた戦略がいる。
- 親は手札が16点以下なら必ず引くので、見えている親のカードが4〜6点だと親がバーストしやすい。そういう状況では親の自滅を期待して、自分はバーストしないように注意する。
- 自分の手札が9〜11点なら、次の1枚で19〜21点になる可能性が高いのでDOUBLEで勝負に出るのも有効(見えている親のカードが10・J・Q・K・Aでない場合のみ)。同じ理由でSPLITは手札がAか8のペアのときがおすすめ。分けた手札の両方が負けると、最初に賭けたポイントの2倍が没収される。