クアッドミストのルール
ゲームの進めかた
- 使用するカードを5枚選ぶ。
- コイントスで先攻・後攻が決まる。
- 4×4マスのフィールドに、カードを置けない「石板」が0〜6マス分配置される。枚数と場所はランダム。
- フィールドにカードを1枚ずつ交互に置いていく。置きかたによっては、相手のカードを裏返して自分のカードにできる。
- 両者がすべてのカードを置き終えたとき、自分側のカードが多いほうが勝ち。5枚同士ならドロー(引き分け)。10枚すべてが赤か青になったら「パーフェクト」。
三角マークとカードバトル
各カードのフチには「三角マーク」が表示されている。相手のカードに対して、三角マークが接するようにカードを置けば、相手のカードを裏返して自分のものにできる。 ただし、お互いの三角マークが向き合ったときは「カードバトル」が始まり、負けた側のカードが裏返される。このとき、別のカードもまとめて裏返る「コンボ」が起こることもある。
カードを置いたときの処理の流れ
- 置いたカードと三角マーク同士が向き合っている相手のカードがあるか?
ある:カードバトルが始まる(向き合うカードが2枚以上あるときは、戦う前に相手を選ぶ)。
ない:置いたカードの三角マークの先に相手のカードがあれば、該当するカードすべてを一方的に裏返せる。そのあと相手の番になる。 - カードバトルに勝った:相手のカードを裏返せる。さらに、裏返したカードの三角マークの先にある相手のカードも「コンボ」で裏返せる。まだ向き合う相手のカードがあれば1に戻る。
- カードバトルに負けた:置いたカードが裏返される。さらに、そのカードの三角マークの先にある自分のカードも「コンボ」で裏返されてしまう。そのあと相手の番になる。
カードバトルの勝敗が決まる手順
- 初期パワーの表示:攻撃側(新たに置いたカード)と防御側(すでに置いてあったカード)に、それぞれ初期パワーが表示される。初期パワーになる能力値は攻撃側の攻撃タイプで決まる(カードの強さ)。
- パワーを減らし合う:互いのパワーが減っていく。減る量はカードごとに「0〜そのカードの初期パワー」の範囲でランダムに決まる。
- 勝敗の決定:最終的なパワーが大きいカードの勝ちで、負けたカードは裏返される。最終的なパワーが両者とも同じときは防御側の勝ち。
- コンボの発生:負けたカードについている三角マークの先に、負けた側のカードがあれば、それらもまとめて裏返る。
勝敗にはランダムの要素があるが、最初に表示される初期パワーの値はある程度推測できる。カードバトルが終わると各カードのパワーは初期パワーにもどるので、パワーが減ったまま次のカードバトルが行われることはない。
カードの奪い合い
- カードゲームに勝つと、相手側のカードのうち裏返していたものから1枚を選んで奪える。パーフェクトで勝ったときは、相手側のカード5枚すべてを奪える。
- 負けたときも同じ要領でカードを取られる。裏返されていたカードが複数ある場合、どのカードが奪われるかはランダム。
- 勝ったときは必ずカードを奪わなければならない(キャンセルはできない)。
奪われたカードの行方
- 対戦で負けても、つづけて対戦すれば相手は奪ったばかりのカードを必ず使ってくるので、取り返すチャンスがある。大事なカードを奪われたら、直後の選択肢で「はい」を選んで再戦を挑む。
- 連続で負けたり、パーフェクト負けで複数のカードを取られたりした場合、最後に奪われたカード以外は消えてなくなり、取り返せなくなる。パーフェクト負けのとき最後に奪われるカードは、使用カードを選ぶときに最後に選んだカード。
- 「もう一回対戦しますか?」で「いいえ」を選ぶと、奪われたカードは取り返せなくなる。
- DISC 3のカードゲーム大会で負けたときは強制的にカードゲームが終了するため、奪われたカードを取り返せない。